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絵を描く楽しさを思い出そう


 「絵を描く」というと、たいていの方が難しいことのように思うのではないでしょうか。でも、そんな方でも子供のころは夢中になって画用紙に何かを描いていたはず…。あの頃の絵を描く楽しさを思い出してみてください。

 「絵は描いてみたい。でも、私は絵が下手だから…」というあなた。歌なら、ほとんどの方がカラオケで堂々と歌うのに、なぜ、絵を描くのをためらうのでしょう? まずは描いてみることです。そして、心の底から絵画の楽しさを味わってください。

描く対象への感情や情念が大事


 かつて(昭和の頃)、NHKの趣味講座で絵画を担当していた故・平山郁夫画伯がこんなことをおっしゃっていました。

 「絵を描く楽しみにはいろいろな要素がありますが、私にとって絵の最終目的は“未知の自分を探っていくこと”です」

 絵は、対象を観察し、それを一生懸命、画用紙やキャンバスに写し取るわけですが、そうした技術的な問題よりも、対象と描く人との間にある感情や情念を表すことが大事だと、平山画伯はおっしゃるのです。もっとわかりやすく言えば、描きたいと思う対象に感動する心が、絵を描く原動力になるということです。

 絵を描く楽しみは対象との対話であり、自己発見でもあります。そしてその間、まるで時間が止まっているかのような、至福の時を過ごすのです。一枚一枚、描き上げるごとに新しい発見があり、技術が向上してゆきます。同好の人たちとの輪を広げていくのも時間の問題でしょう。

 「絵を描かない人生なんて、なんてつまらないのだろう」というのは少し言い過ぎかもしれませんが、この気持ち、始めてみるとわかりますよ。


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