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棋道・ボードゲーム・カードの趣味

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戦略的な頭脳ゲームを楽しもう


 ゲームといえば、今ではコンピュータゲームを意味するようですが、もともとは囲碁、将棋、麻雀、トランプなど、主にボードゲームを総称する用語でした。機械の画像を通して対戦する現代のゲームに比べ、2人ないし数人の人たちが直接対面して技術を競い、勝敗を争うボードゲームのほうが、奥深くて飽きがきません。ビジネスなどの世界で応用される「ゲームの理論」も当然、後者に通じる戦略的なゲームを意味します。

 楽しみの少なかったその昔、男の子は誰でも将棋を教えられ、自然に親しんでいました。その後、将棋よりも気軽に楽しめるオセロが登場し、家族で楽しまれましたが、それらはやがてテレビゲームに駆逐されてしまいました。

 ボードゲームにはコンピュータゲームにはない戦略性や奥深さがあります。特に、囲碁や将棋は千年以上にわたってルールがほとんど変わらず、人々に楽しまれてきました。多くのプロが存在し、毎年、世界選手権があることが、その素晴らしさを証明しているといえるでしょう。

技術か運か? その兼ね合いが面白い


 ボードゲームの中には、囲碁・将棋のように運の要素が入らない純粋頭脳ゲームから、マージャンやコントラクトブリッジのように運の要素が少なからず入るもの、さらにカードゲーム(トランプ)全般のように、技術の要素の入り込む余地が少ないものまであります。

 戦略的な思考に自信のない方は、運の要素の強いゲームを好みますし、自信家は囲碁や将棋に向かう傾向があります。麻雀はその中間というところでしょうか。でも、いずれの場合も戦略的な頭脳は必要ですし、運(偶然)の要素をどうとらえて対処するかも、ゲームの面白さを左右します。

 たとえば、100パーセント運が支配すると思われがちなポーカーでも、役を作る確率論的な知識や経験が大きくものをいいますし、さらに上級者になると、人の心理を見抜く力や駆け引きの技術が勝負に欠かせません。

人生やビジネスに通じるゲーム。社交のツールとしても…


 これらのボードゲームは多かれ少なかれ、長い人生を生き抜く戦いに似ている面があります。あるいはビジネスにおける戦略的な思考に通じる面もあるでしょう。それだけに、知的な趣味として一つくらいは得意なゲームを持っておきたいものです。

 また、技量の同じくらいの人とお手合わせをすると、一日で意気投合します。その意味でボードゲームは、社交のツールとしてもすぐれているといえるでしょう。


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