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2人で楽しめるテニス、バドミントン、卓球

 テニスやバドミントン、卓球は、サッカーや野球などのチームで行う球技と違って、2人いれば楽しめますから気軽に始められます。つりあう仲間がいれば、自分のレベルを気にしなくて済むのも魅力です。

テニス

 家族や友人たちと楽しむテニスは、たいていがソフトテニス(軟式テニス・軟庭)です。一般の人が利用できるテニスコートは意外に多く、超初心者でも気軽に楽しめるのが魅力です。テニスは試合形式ではなく、ラリーするだけでも楽しく、さわやかな汗が流せます。夏場に避暑地でやるテニスは最高ですね。

 テニスは全く経験のない方でも、その日から楽しめますが、自己流は禁物。やはりインストラクターまたはベテランの手ほどきをしっかり受けておいた方がよいでしょう。誰だって試合で勝つほうが楽しいのですから…。

バドミントン

 バドミントンは自宅の庭や道路、空き地、公園などで、誰もが遊んだ経験があるのではないでしょうか。でも本格的な競技としてのバドミントンとなると、経験者は激減します。ある部活経験者によると、テニスや卓球よりもはるかに激しい運動だとのこと。羽を突いている感じではないのです。

 競技としてのバドミントンを目指す場合は、社会人クラブチームに入り、さらに日本バドミントン協会(またはその下部組織)に登録するとよいでしょう。自分たちだけで楽しみむには、通常の地域サークルに入る方法があります。

卓球

 卓球は狭い場所でも、卓球台さえあれば気軽に楽しめるスポーツです。昔は至る所で卓球を楽しむ姿が見られましたが、ひと頃、「卓球=暗い」という偏見に満ちたメッセージがお笑い系テレビ番組で盛んに流布され、日本の卓球界がそのイメージを払拭するのに苦労しました。今では若い日本女子選手の活躍などにより、再び卓球は華やかさを取り戻しつつあります。

 卓球がうまくなるには、サーブの打ち方(下回転、横回転、ドライブ、ナックルなど)や、レシーブ・リターン(つっつき、ストップ、フリック、スマッシュ、ドライブ)などの技術を、やさしいものから一つ一つ身につけていくしかありません。体が自然に反応するまで同じ練習を続けます。自宅で壁を利用して一人で練習するのも効果的です。


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